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熱中症についてNEW

2022年07月03日

熱中症

高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します(厚生労働省)。
夏の屋外での運動や作業中に発症しやすくなります。
症状は、立ちくらみ、めまい、気分不良、症状が進むと頭痛、嘔気、倦怠感、重症化すると歩けない、立てない、痙攣、意識障害(消失)を生じます。

屋外だけでなく屋内で何もしていないときでも発症し、死亡することもあります。
(例:東京都 8割は65歳以上、亡くなられた9割はエアコン使用なし)

室温28度湿度50~60%を目安にしましょう。
・エアコンを適度に使用しましょう
・水分をこまめに摂りましょう
・適度な塩分摂取を心がけましょう(塩分制限の無い方)
・睡眠環境を整えましょう
・規則正しい生活で体調管理をしてください

特に、高齢者は、暑さや喉の渇きの感覚が加齢により鈍くなります。

エアコンを適度に使用し、こまめな水分補給をお願いします。
*基礎疾患のある方は、軽症でも早めにかかりつけ医を受診しましょう

 
 
 
 
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