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感染性胃腸炎 ノロウイルスに注意NEW

2025年03月14日

感染性胃腸炎は、細菌やウイルスなどによる感染症です。発熱、腹痛、下痢、嘔吐などの症状を来します

ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、秋から春先にかけて最も多く発症します
潜伏期は1〜2日で、症状は嘔吐、下痢が主症状で腹痛、発熱、倦怠感などを伴うことがあります
その多くは数日で自然に回復します 乳幼児や高齢者は、脱水や嘔吐による誤嚥、窒息に注意が必要です
感染防止にはとにかく手洗いが重要です ウイルスの感染性を奪うには、85度以上少なくとも1分以上加熱するか、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒です 
感染後に症状が改善しても、一般的には症状消失後7日間まではウイルスが糞便中に排泄されます
約1ヶ月ウイルスが糞便中に排泄されたという報告もあります

手洗いの励行をお願いします
 
 
 
 
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